松井良幸|まツ井 良ユき
松井構造室 代表
Web・情報設計・編集
STUDIO DiW 共同代表 / Creative Director
情報・人・場・ブランドのつながりを設計する。
松井構造室は、Web・情報設計・編集を軸に、情報・人・場・ブランドのつながりを考え、整理し、伝わる形へ編集する活動です。
その活動を行っているのが、松井良幸です。
Webサイトを作る。
SNSを運用する。
ブランドを作る。
イベントを企画する。
地域で活動する。
一見すると、それぞれ別の仕事に見えるかもしれません。
しかし、これまでさまざまな現場に関わってきた経験から感じていることがあります。
それは、
「良いものがあっても、伝わる構造がなければ、その価値は届かない」
ということです。
誰が何をしているのか。
何を大切にしているのか。
どんな価値を持っているのか。
誰に届けたいのか。
そして、それらがどのようにつながっているのか。
松井構造室では、そうした情報や関係性を整理し、伝わる構造をつくることを大切にしています。
現在の活動
現在は、個人で展開する松井構造室を軸に、Web・情報設計・編集、事業やブランドの情報整理、SNS・Web導線設計、企画などに取り組んでいます。
また、STUDIO DiWでは共同代表 / Creative Directorとして、Web・ブランド・クリエイティブ・イベント・地域プロジェクトなどの企画やプロデュースに関わっています。
松井構造室とSTUDIO DiWは、別々の活動として切り離すのではなく、
「考える・整理する・編集する」
という部分と、
「つくる・届ける・場にする」
という部分を、それぞれの立場からつなげています。
松井構造室について
松井構造室は、
Web・情報設計・編集を軸に、情報・人・場・ブランドのつながりを設計する活動
です。
具体的には、
- Webサイトの企画・設計・改善
- 情報設計
- Web導線設計
- SNSとWebの連携設計
- ブランド情報の整理
- プロフィール設計
- コンテンツ・記事設計
- 事業や活動の言語化
- 地域プロジェクトの情報整理
- Web・SNS・ブランドの整合性設計
などに取り組んでいます。
単純に「ホームページを作る」「SNSを投稿する」という作業だけではなく、
その前にある「何をどう伝えるのか」を整理すること
を重視しています。
STUDIO DiWについて
共同代表 / Creative Director
松井良幸は、**STUDIO DiW(スタジオ ディウ)**の共同代表 / Creative Directorとしても活動しています。
STUDIO DiWは、Web、ブランド、クリエイティブ、イベント、地域プロジェクトなどを通じて、人・情報・場・ブランドをつなぎ、新しい価値を形にしていく活動体です。
松井構造室で行っている情報設計や編集の考え方は、STUDIO DiWでのプロジェクトにもつながっています。
一方で、
松井構造室=松井良幸個人の活動・思考・情報設計
STUDIO DiW=複数の人や専門性が関わる共同活動・クリエイティブプロジェクト
という違いがあります。
この2つを混同するのではなく、それぞれの役割を明確にしながら活動しています。
これまでの経歴
これまで、Webやクリエイティブだけではなく、販売、店舗、福祉、施設運営、地域活動など、さまざまな現場を経験してきました。
その経験が現在の「構造を見る」という考え方につながっています。
西武百貨店旭川店|高級雑貨課 時計サロン
販売員として、時計・高級雑貨などの商品、ブランド、接客の現場を経験。
商品そのものだけではなく、
「ブランドがどのように伝わるのか」
「人は何を基準に商品を選ぶのか」
という、販売とブランドの現場を学びました。
丸井今井旭川店 クロックハウス
時計販売を中心に、小売・店舗販売の現場を経験。
商品知識だけではなく、
接客。
売場。
商品の見せ方。
お客様とのコミュニケーション。
など、リアルな販売現場に関わりました。
就労継続支援施設|Web担当・職業指導員
Web担当として、Webサイトや情報に関わる仕事を経験。
同時に職業指導員として、人と仕事、人と情報の関係にも関わりました。
「情報を伝えること」と「人に伝わること」は同じではない。
その違いを現場で学んだ経験の一つです。
シェアオフィス&コワーキングスペース|代理店長
シェアオフィス・コワーキングスペースの運営に関わり、人・場所・コミュニティの関係を経験。
単純に「場所を提供する」のではなく、
人が集まり、
人と人が出会い、
新しい活動が生まれる。
そんな「場」の持つ価値について考えるきっかけになりました。
福祉用具専門相談員
福祉用具専門相談員として、利用者や関係者とのコミュニケーション、生活環境に関わる仕事を経験。
相手の状況を理解し、
必要なものを考え、
適切な形で届ける。
という、現在の情報設計にも通じる経験となっています。
久遠チョコレート旭川|店長
店舗運営、商品、接客、スタッフ、地域との関わりなど、現場全体の運営を経験。
一つの商品やブランドを、
「商品だけではなく、店舗・人・地域を含めてどう伝えるか」
という視点を持つきっかけになりました。
soundsfUnd
その後、Web・情報設計・Webマーケティング・SNS・Webサイト制作などを中心とする個人での活動へ。
soundsfUndとして活動しながら、Webサイト制作や改善、情報設計、SNS・Web導線設計などに取り組んできました。
現在は、その活動を「松井構造室」という考え方へ発展させています。
らとらぼ
2021年から2025年にかけて、クリエイティブユニットらとらぼのCo-Founderとして活動。
Web。
デザイン。
企画。
地域活動。
クリエイティブ。
など、複数の分野を横断した共同活動を行いました。
らとらぼでの活動は、現在のSTUDIO DiWにつながる共同活動・プロジェクトの基盤の一つとなっています。
松井構造室へ
これまでの経験を振り返ると、
時計。
小売。
店舗。
福祉。
Web。
人。
場所。
地域。
ブランド。
クリエイティブ。
一見すると、バラバラに見える経験があります。
しかし、それらをつなげて考えると、
共通するテーマが見えてきました。
「人と価値をつなぐこと」
そして、
「情報を整理し、伝わる形にすること」
です。
これが、現在の松井構造室の考え方につながっています。
「構造」という言葉について
松井構造室における「構造」は、
建築物のような物理的な構造だけを意味するものではありません。
情報の構造。
人の関係。
ブランドの構造。
Webサイトの構造。
SNSとWebの導線。
地域と人の関係。
プロジェクト同士のつながり。
そうした、
「物事がどのようにつながり、どのように機能しているのか」
を見ていくことを意味しています。
なぜWebだけでは終わらないのか
Webサイトを作れば終わり。
SNSを運用すれば終わり。
ロゴを作ればブランド完成。
イベントを開催すればプロジェクト完了。
とは考えていません。
大切なのは、
それぞれがつながっていることです。
SNSで知る。
↓
Webサイトで理解する。
↓
プロフィールで信頼する。
↓
サービスを知る。
↓
問い合わせる。
↓
実際に人と会う。
↓
体験する。
↓
また情報が積み重なる。
このような循環ができることで、
活動そのものが資産になっていきます。
AI検索時代の情報設計
これからのWebでは、
人間だけではなく、検索エンジンやAIが情報を理解することも重要になっています。
そのためには、
誰なのか。
何をしているのか。
どんな経験があるのか。
どんな活動をしているのか。
どのブランドやプロジェクトと関係しているのか。
といった情報を、
正確かつ一貫して公開することが重要です。
GoogleもAI検索において、従来のSEOの基本を引き続き重視し、独自性のある有益なコンテンツ、クロール可能なページ、そして構造化データと実際にページ上で確認できる内容の一致を推奨しています。
このPROFILEページも、
そのための公式情報源の一つとして位置づけています。
松井良幸の活動を一言で表すなら
情報・人・場・ブランドのつながりを考え、整理し、伝わる形へ編集する。
それが、
現在の松井構造室の活動です。
現在の肩書き・活動
松井良幸
まツ井 良ユき
松井構造室
代表 / Web・情報設計・編集
STUDIO DiW
共同代表 / Creative Director
主な活動領域
Web
Webサイト企画・制作・改善・情報設計
情報設計
情報整理・サイト構造・導線設計
編集
文章・プロフィール・コンテンツ・活動の言語化
ブランド
ブランド情報・価値・ストーリーの整理
SNS
SNSプロフィール・発信・Webとの導線設計
プロジェクト
イベント・地域活動・クリエイティブプロジェクトの企画・編集
活動拠点
北海道旭川市を拠点に活動。
北海道を中心とした地域プロジェクトやWeb・ブランド・クリエイティブ活動にも関わっています。
関連する活動・プロジェクト
これまでの活動や現在進行中のプロジェクトについては、PROJECTSページで紹介しています。
PROJECTS
これまでの活動・プロジェクトを見る
STUDIO DiW
共同代表 / Creative Directorとして関わるSTUDIO DiWについてはこちら。
STUDIO DiW
できること
Web・情報設計・編集・ブランド・SNS・企画についてはこちら。
できること
CONTACT
Webサイト、情報整理、ブランド、SNS、活動やプロジェクトについての相談・お問い合わせはこちらから。
CONTACT
最後に
これまでの経歴だけを見ると、
時計販売。
店舗運営。
福祉。
Web。
コワーキングスペース。
チョコレート。
クリエイティブ。
と、少し不思議な経歴に見えるかもしれません。
でも、その一つひとつが、
今の仕事につながっています。
商品を見る。
人を見る。
場所を見る。
情報を見る。
ブランドを見る。
そして、
それぞれの関係を見る。
松井構造室は、
その「つながり」を考える場所です。
情報・人・場・ブランドをつなぎ、価値が伝わる構造をつくる。
それが、松井構造室の仕事です。
松井良幸|松井構造室
Web・情報設計・編集
STUDIO DiW 共同代表 / Creative Director
北海道旭川市を拠点に活動。
関連ページ
- [構造とは何か]
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