活動を整理し、動ける形にする。
整理すると、見えてくる。

活動を整理し、動ける形にする。


Webを作る前に、整理したほうがいいことがあります。

ホームページを作りたい。

SNSを頑張りたい。

ネットショップを始めたい。

もっと自分の仕事を知ってもらいたい。

でも、

「何から始めればいいのかわからない」

ということは、珍しくありません。

実際には、Webサイトそのものが問題なのではなく、

情報が整理されていない。

サービスの説明がまとまっていない。

SNSとホームページの役割が曖昧になっている。

使っているツールが増えすぎている。

やることが多すぎて、優先順位がわからない。

そんなところから問題が始まっていることがあります。

松井構造室では、いきなり何かを作り始めません。

まず今あるものを並べて、

何が必要なのか。
何を直すのか。
何を今はやらないのか。

そこから一緒に考えます。


整理する。つなげる。つくる。続けられるようにする。

Web制作だけを切り離して考えるのではなく、事業や活動全体を見ながら、必要なところを整理していきます。

01 整理する

頭の中にあること。

バラバラになっている情報。

増えすぎた作業。

まずは一度、整理します。

「何が問題なのかわからない」

という状態からでも大丈夫です。

02 つなげる

ホームページ、SNS、Google、ネットショップ、問い合わせ。

それぞれを別々に考えるのではなく、

どの役割を持たせ、
どうつなげるのか。

全体を見ながら考えます。

03 つくる

整理した結果、必要になったものを実際に形にします。

必要なページ、文章、Webサイト、フォームなど、目的に合わせてつくります。

必要に応じて、WordPressなどを使ったWebサイト制作にも対応します。

04 続けられるようにする

作って終わりにはしません。

自分で更新できること。

無理なく続けられること。

「担当者がいないと何もできない」

という状態を、できるだけ減らします。


Webの問題は、「ホームページがない」ことだけではありません。

・ホームページを作りたいけれど、何を載せればいいかわからない

・今あるホームページがわかりにくい

・ホームページを作ったけれど、ほとんど更新していない

・InstagramやFacebookをどう使い分ければいいかわからない

・SNSを頑張っているけれど、何につながっているのかわからない

・自分の事業や活動をうまく説明できない

・商品やサービスの情報があちこちに散らばっている

・ネットショップを始めたいけれど、何からやればいいかわからない

・ドメイン、サーバー、メール、フォームなどがよくわからない

・Webサービスやツールが増えすぎている

・やることが多くて、優先順位が決められない

・一人で全部やっていて、時間が足りない

・誰かに相談したいけれど、何を相談したらいいのかわからない

一つだけでも構いません。

最初から「依頼内容」をきれいにまとめる必要はありません。


まずは「Web整理」から。

「ホームページを作ってください」

という相談だけが、Webの仕事ではありません。

むしろ、

何を作ればいいのかわからない。

今のホームページでいいのかわからない。

SNSはやっているけれど、うまくつながっていない。

そんな状態のときこそ、一度整理する意味があります。

松井構造室では、

今あるものを見る

問題を整理する

優先順位を決める

必要なものをつくる

実際に使う

続けられる形にする

という順番を大切にしています。


Web整理・運用設計

Web整理

今のホームページ、SNS、Google、ネットショップなどを確認し、

「何が問題なのか」
「何から直すべきか」

を整理します。

ホームページを作る前の相談にも、既存サイトの見直しにも対応します。

Web運用設計

ホームページを作って終わりではなく、

誰が更新するのか。
何を発信するのか。
SNSとWebをどうつなぐのか。
問い合わせまでどう導くのか。

実際に続けられる運用方法を整理します。

Web改善

すでにあるホームページを、必要なところから改善します。

ページ構成、文章、導線、情報整理、SNSとのつながりなどを見直します。

「全部作り直す」ことが正解とは限りません。

Web制作

整理した結果、新しいWebサイトが必要であれば制作します。

WordPressを中心に、目的や規模に合わせて構成を考え、更新しやすいサイトをつくります。

情報・プロフィール整理

「何をしている人なのか伝わらない」

「サービスの説明がうまくできない」

「プロフィールを書こうとしてもまとまらない」

そんな場合は、事業や活動そのものを整理しながら、相手に伝わる情報へ整えていきます。

Webツール・仕組み整理

ドメイン、サーバー、メール、フォーム、Google、SNS、ネットショップなど、Webに関わるツールやサービスを整理します。

新しいものを増やすことだけではなく、

今あるものをどう使うか。
何を減らせるか。

という視点でも考えます。


「作らない」という選択もあります。

Webの相談を受けたからといって、必ず新しいホームページを作る必要があるとは考えていません。

今あるサイトを直したほうがいい場合もあります。

SNSの使い方を整理したほうがいい場合もあります。

プロフィールを書き直すだけで、伝わり方が変わる場合もあります。

新しいツールを増やすより、今使っているものを整理したほうがいい場合もあります。

だから、松井構造室では、

「何を作るか」

より先に、

「何が必要なのか」

を考えます。


松井構造室の進め方

01 聞く

今やっていること、困っていること、これからやりたいことを聞きます。

まとまっていなくても大丈夫です。

02 整理する

事業、活動、情報、Web、SNS、商品などを、一度並べます。

03 決める

今すぐ必要なこと。

あとでいいこと。

やらなくていいこと。

優先順位を決めます。

04 つくる

必要なページ、文章、Webサイト、フォームなどを実際につくります。

05 動かす

実際に使ってみて、使いにくいところや、続けにくいところを調整します。

06 残す

できるだけ自分たちで続けられるように、運用方法や情報を整理して残します。


こんな方と相性があります。

松井構造室は、大きな会社向けの大規模なWeb支援というより、一人または少人数で事業や活動を動かしている方と一緒に仕事をすることを得意としています。

・個人事業主

・小規模事業者

・店舗、ショップ

・クリエイター

・地域で活動している方

・新しい事業を始めたい方

・事業を整理し直したい方

・WebやSNSを一度整理したい方

・ホームページを作るべきか迷っている方

・自分一人でWeb周りを抱えている方


「何でもやります」という仕事ではありません。

Webサイトを作ることもできます。

SNSの整理もできます。

ネットショップの構成も考えられます。

情報をまとめることもできます。

でも、

何でも引き受けて、
何でも増やしていくことを目的にはしていません。

必要なものを見極める。

できるだけ複雑にしない。

自分で続けられる形にする。

そして、

事業者が本来やるべき仕事に集中できる状態をつくる。

それが、松井構造室の役割だと考えています。


実際にどんな仕事をしているのか。

どんなことを整理し、
どのように形にしたのか。

Webサイト制作だけではなく、

情報整理、ブランド、商品、イベント、地域での活動なども含めて記録しています。


考えていることを、少しずつ。

Web、情報、仕事、活動、仕組み。

日々の仕事の中で考えていることを、できるだけ難しい言葉を使わずに書いています。


松井良幸

Webディレクター / 松井構造室

松井構造室は、松井良幸が運営する個人の仕事場です。

Webディレクション、Webサイト制作、オンラインショップの運営、情報整理など、Webと現場の両方に関わってきました。

現在は、

「Webを作る人」

だけではなく、

「何をどう整理すれば、実際に動けるのか」

を一緒に考えるWebディレクターとして活動しています。

難しいことを、難しく説明しない。

いきなり作らない。

作ったあと、自分で困らないようにする。

この3つを大切にしています。


まずは、話してみてください。

「ホームページを作りたい」

「SNSをどうしたらいいかわからない」

「今のサイトを見てほしい」

「事業の情報を整理したい」

「そもそも何をすればいいかわからない」

どんな段階でも構いません。

相談内容がまだ決まっていなくても大丈夫です。

今困っていること、
やってみたいこと、
うまく整理できていないこと。

分かる範囲で聞かせてください。

一緒に整理するところから始めます。

松井構造室

小さな事業のWeb整理・運用設計

活動を整理し、動ける形にする。

運営:soundsfUnd(サウンズファンド)
運営者:松井良幸
北海道旭川市を拠点に活動