整理すると、見えてくる。

整理すると、見えてくる。

情報・人・場・ブランドのつながりを設計する。

松井構造室は、北海道旭川市を拠点に、Web・情報設計・編集を通して、事業やブランドの「伝わる構造」をつくっています。

ホームページをつくる。

SNSを運用する。

プロフィールを書く。

ブランドをつくる。

それぞれを別々に考えるのではなく、

「何を伝えるのか」

「誰に届けるのか」

「どこで伝えるのか」

「その先に何があるのか」

を整理するところから始めます。


Webをつくる前に、整理する。

ホームページをつくろうとして、

「何を載せればいいかわからない」

ということがあります。

SNSを始めても、

「何を投稿すればいいかわからない」

ことがあります。

サービスが増えると、

「結局、自分は何屋なのかわからない」

という状態になることもあります。

これは、デザインだけの問題ではありません。

情報が整理されていないこと。

それぞれの情報がつながっていないこと。

伝える順番が決まっていないこと。

松井構造室では、まずそこから考えます。


こんな状態を整理します。

何をしているのか、うまく説明できない

事業や活動そのものはあるのに、

「一言で説明してください」

と言われると難しい。

そんなときは、事業の中にある情報を一度整理します。


ホームページをつくったけれど、伝わらない

情報はたくさんある。

でも、どこから読めばいいかわからない。

そんなときは、ページ構成や情報の順番、導線を見直します。


SNSとホームページがつながっていない

Instagram、Facebook、X、Threads。

それぞれ発信しているのに、Webサイトや問い合わせにつながらない。

SNSとWebを別々ではなく、一つの導線として考えます。


プロフィールがうまく書けない

経歴はある。

経験もある。

できることもある。

でも、それをどう見せればいいかわからない。

本人の経験を整理し、「何者なのか」が伝わるプロフィールを設計します。


ブランドや商品の説明がバラバラ

名前、コンセプト、商品説明、SNS、Webサイト。

それぞれに違う説明があると、ブランドは伝わりにくくなります。

情報を整理し、どこで何を伝えるのかを設計します。


「構造」とは何か。

松井構造室が考える「構造」は、

単にWebサイトのページ構成をつくることではありません。

事業。

人。

サービス。

商品。

ブランド。

Web。

SNS。

コンテンツ。

リアルな場所。

それぞれの情報が、どうつながっているのか。

その関係を整理し、

「伝わる順番」と「次の行動」を設計すること。

それが、松井構造室の考える情報設計です。


情報を整理する

まず、

「何があるのか」

を整理します。


情報の関係をつくる

次に、

「何と何がつながるのか」

を考えます。


伝える順番をつくる

そして、

「何を、どの順番で伝えるのか」

を設計します。


必要な形にする

Webサイト、SNS、プロフィール、文章、ブランド、商品ページなど、

必要な形に落とし込みます。


つくって終わりにしない

公開したあとも、

「実際に伝わっているか」

「人がどこから来ているか」

「どこで離れているか」

を見ながら改善していきます。



松井構造室ができること

「Web制作」だけを仕事にしているわけではありません。

情報を整理し、

構造を設計し、

必要なものをつくり、

それぞれをつなげていく。

そのために、次のような仕事をしています。


01|情報整理・構造化

事業や活動の情報を整理します。

  • 事業内容の整理
  • サービス整理
  • 情報整理
  • プロフィール整理
  • ブランド情報整理
  • コンテンツ整理

「何を伝えればいいのかわからない」

というところから、一緒に整理します。


02|Web設計

伝える順番と導線を設計します。

  • Webサイト構成
  • ページ設計
  • 情報設計
  • 導線設計
  • CTA設計
  • Webサイトリニューアル
  • WordPressサイト設計

03|コンテンツ・編集

情報を、伝わる形に編集します。

  • プロフィール
  • Web文章
  • キャッチコピー
  • サービス説明
  • コンテンツ企画
  • 記事
  • ページ構成

04|ブランド情報設計

ブランドに関する情報を整理します。

  • ブランドコンセプト
  • ブランドストーリー
  • ネーミング
  • 商品説明
  • ブランドページ
  • SNS上のブランド表現
  • Web上のブランド表現

05|Web制作・改善

整理・設計した情報をWebサイトにします。

  • ホームページ制作
  • Webサイトリニューアル
  • WordPress
  • LP
  • SEO
  • Webサイト改善
  • コンテンツ改善

06|SNS・Web連携

SNSとWebを一つの流れとして考えます。

  • Instagram
  • Facebook
  • X
  • Threads
  • SNS投稿設計
  • SNSからWebへの導線
  • WebからSNSへの導線
  • 問い合わせ導線


仕事の進め方

松井構造室では、

「いきなり制作」

から始めないことがあります。

01|聞く

現在の事業や活動、悩み、目標を整理します。

02|整理する

すでにある情報を整理します。

03|構造をつくる

情報同士の関係と伝える順番を考えます。

04|編集する

必要な言葉やコンテンツをつくります。

05|つくる

Webサイトやページなど、必要な形にします。

06|つなぐ

SNS、Web、プロフィール、ブランドなどをつなぎます。

07|改善する

公開後の反応を見ながら改善します。


PROJECTS

これまで、

Webサイト。

ブランド。

商品。

EC。

イベント。

地域プロジェクト。

SNS。

クリエイティブ。

さまざまな活動に関わってきました。

ただ「何をつくったか」だけではなく、

「何が課題だったのか」

「何を整理したのか」

「どう構造化したのか」

「どう形にしたのか」

という視点から、これまでのプロジェクトを紹介しています。



松井良幸|まツ井 良ユき

松井構造室 代表。

Web・情報設計・編集を軸に活動しています。

これまで、

Web。

店舗。

商品。

福祉。

コワーキングスペース。

地域活動。

イベント。

ブランド。

クリエイティブ。

さまざまな現場に関わってきました。

現在は、個人活動としての「松井構造室」と、複数の専門性を組み合わせる共同活動「STUDIO DiW」の両方で活動しています。

経験してきた領域が違うからこそ、

Webだけを見るのではなく、

「人・情報・場・ブランドがどうつながっているのか」

を見ることを大切にしています。



STUDIO DiW

松井構造室とは別に、

松井良幸はSTUDIO DiWの共同代表 / Creative Directorとして活動しています。

松井構造室が、

「個人としての情報設計・編集・Web」

を軸とする活動であるのに対し、

STUDIO DiWでは、

それぞれ異なる専門性を持つメンバーとともに、

Web、ブランド、商品、地域、クリエイティブなどのプロジェクトに取り組んでいます。

個人で考える。

チームでつくる。

必要に応じて、その両方を使い分けています。



COLUMN

Web、情報設計、ブランド、プロフィール、SNS、SEO、AI検索。

日々の仕事や実験を通して考えたことを、

一つずつ整理して発信しています。

検索のためだけに記事を書くのではなく、

実際の経験や事例をもとに、

「なぜそう考えるのか」

「どう整理するといいのか」

を記録しています。


COLUMNで扱うテーマ

  • 情報設計
  • Webサイト設計
  • Webサイト改善
  • ホームページ
  • WordPress
  • SEO
  • AI検索
  • プロフィール設計
  • ブランド設計
  • SNS
  • コンテンツ
  • 事業の言語化
  • 地域とWeb


つくる前に、整理する。

Webサイトをつくることが目的ではない。

SNSを更新することが目的でもない。

大切なのは、

その先にいる人に、

「何をしているのか」

「なぜそれをしているのか」

「自分に関係があるのか」

が伝わること。

そのために、

情報を整理する。

構造をつくる。

言葉にする。

必要なものをつくる。

そして、つなげる。

それが、松井構造室の仕事です。


まずは、今ある情報を整理するところから。

「ホームページを作りたい」

という相談でも、

実は必要なのはホームページ制作だけではないかもしれません。

「何を伝えればいいのかわからない」

「サービスを整理したい」

「プロフィールを作り直したい」

「Webサイトをリニューアルしたい」

「SNSとWebをつなげたい」

そんなところからでも構いません。

今あるものを一度整理して、

必要なものを一緒に考えます。



松井構造室

松井良幸|まツ井 良ユき

北海道旭川市を拠点に活動

Web・情報設計・編集

松井構造室 代表

STUDIO DiW 共同代表 / Creative Director