旭川の文化の日イベント2026|市内4図書館の読み聞かせ・工作・ビンゴまとめ

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2026年11月3日(火・祝)は文化の日。旭川市内の図書館では、絵本の読み聞かせや工作、図書館の本棚を使ったビンゴなど、子どもが参加できるイベントが予定されています。遠くへ出かけなくても、身近な図書館で本や工作に触れる時間を過ごせるのは、うれしいところです。今回は、旭川市の公式サイトで案内されている文化の日の図書館イベントをまとめました。開催日は2026年11月3日(火・祝)。会場は東光図書館・神楽図書館・末広図書館・永山図書館などです。イベントによって申し込みの要・不要が異なるため、定員や申し込み状況、開催内容は各図書館の公式案内をご確認ください。

目次

永山図書館|本を探してビンゴに挑戦

本を読むだけでなく、図書館の中を使って楽しめるのが、永山図書館の「文化の日わくわくビンゴ」です。お題に合う本を本棚から探し出し、ビンゴを目指します。ビンゴになった人には、景品や賞状のプレゼントも予定されています。日時は11月3日(火・祝)10:30〜11:30、場所は永山図書館 おはなしのへや(旭川市永山3条19丁目、永山市民交流センター内)。申し込みは不要です。本を探すこと自体がゲームになるので、普段は決まった本だけを借りている子どもにとっても、新しい本と出会うきっかけになりそうです。

末広図書館|絵本と簡単な工作

末広図書館では、絵本の読み聞かせと、紙コップを使った簡単な工作が予定されています。日時は11月3日(火・祝)10:30〜11:15、場所は末広図書館 2階 視聴覚室(旭川市末広3条2丁目)。申し込みは不要です。読み聞かせを楽しんだあとに、手を動かして工作をする時間。文化の日のお出かけ先を探している家庭にとって、短時間で参加しやすい催しのひとつです。

東光図書館|キャップアートでしおりとネームタグ作り

東光図書館では、絵本の読み聞かせに加えて、「キャップアートでしおりとネームタグをつくろう!」という工作が予定されています。身近な素材を使って、自分だけのしおりやネームタグを作る企画です。日時は11月3日(火・祝)10:30〜11:30、場所は東光図書館 読書集会室(旭川市東光6条4丁目)。対象は幼児〜小学生と保護者、定員は12組で、申し込みが必要です。定員が設けられているため、参加を考えている場合は、申し込み状況を確認してから出かけましょう。

神楽図書館|読み聞かせと「ぬいぐるみ」工作

神楽図書館でも、絵本の読み聞かせと工作が予定されています。工作のテーマは「貼って作ろう!ぬいぐるみ」。絵本に親しみながら、ものづくりも楽しめる内容です。日時は11月3日(火・祝)10:30〜11:30、場所は神楽図書館 生涯学習交流室(旭川市神楽3条6丁目、神楽市民交流センター内)。対象は幼児(保護者同伴)・小学生、定員は10名で、申し込みが必要です。こちらも申し込み受付が始まっているため、参加を希望する場合は空き状況を確認してみてください。

どのイベントに行く?選び方のポイント

今回紹介したイベントは、いずれも午前10時30分ごろから始まります。会場が異なるため、複数のイベントを短時間で回るよりも、行きやすい図書館をひとつ選んで参加するのが現実的です。本を探す遊びを楽しみたいなら永山図書館の「わくわくビンゴ」(申し込み不要)。読み聞かせと簡単な工作を楽しみたいなら末広図書館(申し込み不要)。作品を作って持ち帰りたいなら、東光図書館のしおり・ネームタグ作り、または神楽図書館のぬいぐるみ工作(どちらも申し込み必要)。申し込みが必要なイベントは定員に達している可能性があるので、参加前に各図書館へ確認しておくと安心です。

図書館というと、本を借りたり静かに読書をしたりする場所という印象が強いかもしれません。でも、読み聞かせや工作、ビンゴなどの催しがあると、図書館との付き合い方も少し変わってきます。本を探す。話を聞く。手を動かして作る。その体験をきっかけに、普段は手に取らない本に興味を持つこともあるでしょう。文化の日は、そんな身近な場所に目を向ける機会にしてみてはいかがでしょうか。

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