旭川の無料イベント「あさひかわプログラミングフェスタ2026」|子どもが作ったゲームを体験できる日

SI — Structural Intelligence

子どもがゲームで遊んでいる姿を見て、「遊ぶだけじゃなく、自分でゲームを作ることもできるんだよな」と思ったことはありませんか。プログラミングという言葉は、学校やニュースでも見かけるようになりました。とはいえ、実際にどんなことをするのか、子どもが興味を持てるのか、いきなり習い事にするのは少し迷うところです。そんな人に知っておいてほしいのが、2026年10月31日(土)に旭川で開催される「あさひかわプログラミングフェスタ2026」です。子どもたちが制作したゲームやデザイン作品の展示、タイピング大会、ワークショップなどを楽しめるイベント。入場は無料で、事前予約も不要と案内されています。

開催日は2026年10月31日(土)、時間は13:00〜16:00(入場開始12:30)。会場は旭川地場産業振興センター 大展示場(道の駅あさひかわ)。対象はどなたでも来場可能です。一部有料のワークショップがあります。各企画の対象年齢や参加条件は公式案内をご確認ください。

目次

子どもたちが作ったゲームや作品を体験できる

このイベントの見どころのひとつは、子どもたちが制作したプログラミング作品を実際に体験できることです。ゲームやデザイン作品の展示があり、作品を作った子どもたちによるプレゼンテーションや質問の時間も予定されています。完成した作品を眺めるだけではなく、実際に操作して遊べるのがポイントです。普段遊んでいるゲームも、誰かが考え、仕組みを作り、動くようにしているものです。自分が遊ぶ側から、作る側の視点に少し移ってみる。そこから興味が広がることもありそうです。

タイピング王決定戦にも挑戦できる

プログラミングと聞くと、難しいコードをひたすら入力する姿を想像する人もいるかもしれません。でも、今回のイベントでは、タイピングを楽しむ企画も予定されています。速さを競う競技に加え、限られたキーだけを使って勝負する企画も用意されています。タイピング王決定戦の参加受付は当日、入場時。受付終了の目安は14:10ごろ、決勝ステージは14:30予定です。対象は小学生。参加人数によって受付時間が変更される場合があるため、参加したい場合は早めの来場がおすすめです。

公式案内では、来場した小学生を対象に、景品が当たる抽選会も予定されています。抽選券は入場時に配布されるとのことです。参加条件や当日の案内については、主催者の公式ページで確認しておきましょう。

入場無料。事前予約なしで参加できる

子ども向けのイベントに出かけるとき、気になるのが料金や事前申し込みの有無です。今回のフェスタは、入場無料で、事前予約も不要と案内されています。ただし、一部のワークショップは有料です。また、タイピング大会など一部の企画には対象年齢や受付時間があります。「当日行けば、すべての企画に必ず参加できる」というわけではないので、体験したい企画がある場合は公式ページで詳細を確認しておきましょう。会場は道の駅あさひかわの施設内です。駐車場は利用可能と案内されていますが、当日の混雑状況までは確認できません。時間に余裕を持って出かけると安心です。

今回のイベントで注目したいのは「子どもが作った作品を、実際に体験できる」という点です。作品を作るには、何を作りたいのかを考え、動きや見た目を組み立て、うまく動かなければ原因を探して修正する、といった過程もあります。つまり、技術だけでなく、考えを形にする作業でもあります。プログラミングを習っている子どもはもちろん、まだ経験がない子どもにとっても、興味の入口になる可能性があります。まずは作品を見てみる。実際に触ってみる。そんな気軽な気持ちで、週末のお出かけ先に加えてみてはいかがでしょうか。

ホームページを作ったのに問い合わせが来ない店向け『Web整理相談』— 誰向けか・何を頼めるか・どこから連絡するかを、伝わる順番に整えます。

相談・お問い合わせはこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次