「今日は燃やせないごみの日だったかな?」「段ボールって、いつ出せばいいんだっけ?」「引っ越してきたけれど、ごみの収集日がわからない」。毎日の暮らしの中で、こんなことはありませんか。ごみの収集日は、住んでいる地域によって異なります。旭川市では、公式サイトから家庭ごみの分別収集カレンダーを確認できます。今回は、旭川市でごみの収集日や分別方法を調べる方法を、順番に整理します。
先に結論です。収集日は、旭川市の公式「家庭ごみ分別収集カレンダー」で確認する。自分の住所が該当する地域・カレンダー番号を探す。ごみの種類と収集日をセットで確認する。分別方法がわからないときは、公式の分別一覧を確認する。この4つです。
旭川市のごみ収集日を確認する方法
まずは、旭川市の公式サイトの「家庭ごみ分別収集カレンダー」を開きます。このページでは、地域ごとの収集カレンダーを確認できます。手順は、ページ内の地域一覧から自分が住んでいる地域を探し、該当するカレンダー番号やパターンを確認し、リンク先のカレンダーを開いて、出したいごみの収集日を確認する、という流れです。カレンダーは、2026年4月から2027年3月までの令和8年度版が掲載されています。2026年10月から2027年3月までの収集日を調べる場合は、カレンダーの後半にあたる期間を確認しましょう。地域名が似ていても、丁目や番地などによって該当するカレンダーが異なる可能性があります。自分の住所に対応したものを選ぶことが大切です。
ごみの分別方法がわからないときは?
収集日がわかっても、捨てたいものをどの区分に分ければよいのか迷うことがあります。プラスチック製品、金属製品、紙類、電池などは、見た目だけで判断すると間違えることもあります。そんなときは、旭川市の「家庭ごみ分別一覧」を確認してみましょう。品目ごとの分別方法や、処分する際の注意事項を確認できます。「これは燃やせないごみだろう」と感覚だけで決めず、迷ったら公式情報を確認するのがおすすめです。
旭川市でごみを出すときに注意したいこと
同じ旭川市内でも、地域によって収集日は異なります。知人の家と自分の家で、ごみを出せる曜日が違うこともあります。人から聞いた情報だけで判断せず、自分の住所に該当するカレンダーで確認しましょう。また、ごみの種類によって収集間隔も違います。燃やせるごみが週2回の地域でも、燃やせないごみや資源ごみなどは同じ頻度で収集されるとは限りません。特に、隔週で収集される品目などは、出す日を間違えやすいので注意が必要です。さらに、旭川市では、ごみの区分に応じた指定袋や排出方法が定められています。例えば、燃やせるごみは黄色の指定袋、燃やせないごみは緑色の指定袋を使用します。詳しくは、旭川市の公式案内を確認してください。
紙のカレンダーをなくしてしまった場合や、引っ越しなどで手元にない場合も、旭川市の公式サイトからカレンダーを閲覧できるほか、必要に応じて市の窓口などで受け取ることもできます。旭川市の案内では、カレンダーを受け取りに来られない場合は、クリーンセンターへの連絡も案内されています(旭川市クリーンセンター、電話:0166-36-2213。受付時間などの詳細は公式サイトでご確認ください)。
ごみの収集日を、いつでも確認できるようにしておく
毎回、収集日を調べ直すのは少し面倒です。一度、自分の地域のカレンダーを確認したら、スマートフォンで公式ページをブックマークしたり、必要な部分を印刷して見やすい場所に貼ったりしておくと便利です。よく確認する収集日を家族で共有する、引っ越したときは新しい住所のカレンダーを確認し直す、といった工夫も有効です。大切なのは、覚えることよりも、必要なときにすぐ確認できる状態をつくることです。情報は、探し方を知っているだけでも便利になります。まずは、ご自宅の地域の収集カレンダーを一度確認してみてください。
