考え方・仕事論– category –
-
考え方・仕事論
北海道のインターネットは、なぜ「道内でつなぐ」必要があるのか? さくらインターネットの実証から考える地域インフラの未来
STRUCTURAL INTELLIGENCE|松井構造室 北海道のインターネットは、なぜ「道内でつなぐ」必要があるのか? さくらインターネットの実証から考える地域インフラの未来 インターネットは、どこにいても使える。 スマートフォンを開けば、東京の情報も海外の動... -
考え方・仕事論
2026年版|「いい商品なのに売れない」を、商品だけの問題にしない。価値が伝わるまでを考える
「商品には自信があるんだけど、なかなか売れない。」 小さな事業をしていると、そんな悩みがあります。 品質には自信がある。 こだわって作っている。 他にはない特徴もある。 それなのに、思ったように選ばれない。 そんなとき、 「もっと良い商品にしな... -
考え方・仕事論
2026年版|「誰にでも伝わる言葉」は、誰にも届かない。相手の言葉から考える情報設計
「もっとわかりやすく書いたほうがいい」 WebサイトやSNSの文章を考えるとき、そんなアドバイスを受けることがあります。 たしかに、わかりやすいことは大切です。 でも、「わかりやすい文章」にすれば、それだけで伝わるのでしょうか。 私は、少し違うと... -
考え方・仕事論
2026年版|情報は、あっても見てもらえない。「目に留まる」を情報設計から考える
「ちゃんと書いてあるのに、見てもらえない。」 WebサイトやSNSを運営していると、そんなことがあります。 営業時間も書いてある。 サービス内容も書いてある。 料金も載せている。 SNSでも何度も告知している。 それなのに、 「知らなかった」「そんなサ... -
考え方・仕事論
「誰もが最初は新規客」から考える。はじめて選んでもらうために必要なこと
「新しいお客様を増やしたい」 仕事をしていると、そんな相談を受けることがあります。 新規客を増やすために、広告を出す。SNSを始める。ホームページを作る。チラシを配る。キャンペーンをする。 もちろん、どれも入口として間違っているわけではありま... -
考え方・仕事論
2026年版|「訊いてもいないのに、うちのほうがすごい」と言われても響かない。比較より先に考えたいこと
「うちの商品は、他社より高品質です」 「他のお店より、こんなにこだわっています」 「他社の商品より、こちらのほうが優れています」 仕事をしていると、つい言いたくなることがあります。 自分の商品やサービスの良さを伝えたい。 選んでもらいたい。 ... -
考え方・仕事論
2026年版|「クレームを減らしたい」なら、まず情報を疑ってみる。トラブルは発信で防げることがある
「ちゃんと説明したのに……」 仕事をしていると、そんな場面があります。 こちらとしては説明したつもり。 ホームページにも書いてある。 SNSでも案内した。 それなのに、 「知らなかった」 「聞いていない」 「そんな条件だとは思わなかった」 と言われる... -
考え方・仕事論
2026年版|「お客様は知っているはず」を、もう一度疑ってみる。情報不足ではなく「前提の違い」かもしれない
「ホームページにちゃんと書いてあります」 「SNSでも何度も告知しています」 「以前から説明しているので、知っていると思います」 仕事をしていると、そんな場面があります。 こちらからすると、 「これだけ伝えているのだから、分かっているはず」 と思... -
考え方・仕事論
2026年版|「仕事は楽しんだ方がいい」だけでは足りない。続けられる仕事をどうつくるか
「仕事は楽しんだ方がいい」 たしかに、そう思います。 好きなことを仕事にできたらいい。 毎日楽しく働けたらいい。 一緒に働く人とも、楽しく過ごせたらいい。 でも、仕事について考えていると、僕はもう一つのことも気になります。 「楽しい仕事って、... -
考え方・仕事論
2026年版|影響力は「フォロワー数」だけではつくれない。有言実行を積み重ねるということ
「影響力を持ちたい」 SNSを使っていると、一度くらいはそう思ったことがあるかもしれません。 フォロワーを増やしたい。 投稿をたくさんの人に見てもらいたい。 名前を知ってもらいたい。 もちろん、それも発信を続ける理由のひとつです。 でも、仕事とし...
