コラム

コラム

Web、情報、仕事、活動、仕組み。

日々の仕事の中で考えていることを、

できるだけ難しい言葉を使わずに書いています。

Webを作る前に、考える。

ホームページを作る。

SNSを始める。

新しいツールを導入する。

どれも手段です。

その前に、

「何のためにやるのか」

「誰に届けたいのか」

「今、本当に必要なのか」

を考える。

松井構造室では、

作ることより先に考えることを大切にしています。

Web・情報整理

WebサイトやSNS、情報設計などについて、

日々の仕事を通して考えていることを書いています。

Webサイトは、つくることより先に考えることがある

Webサイト制作では、

デザインや機能の話から始まることがあります。

でも、

その前に整理しておきたいことがあります。

誰のためのサイトなのか。

何を伝えるのか。

どんな情報が必要なのか。

どう使い続けるのか。

「何を作るか」の前に、

「なぜ作るか」を考えることについて書いています。

SNSを増やす前に、今ある情報を整理する

Instagram、Facebook、X、Threads、LINE。

SNSはたくさんあります。

でも、

全部やる必要があるとは限りません。

増やす前に、

今使っているSNSが何の役割を持っているのかを考える。

そんなWeb運用の基本について考えます。

ホームページが必要なのではなく、説明できる場所が必要

「ホームページを作りたい」

という相談の中には、

本当は、

「自分の事業をちゃんと説明できる場所がほしい」

という意味が隠れていることがあります。

Webサイトを目的にしない考え方について書いています。

作ったホームページが更新されなくなる理由

ホームページを作った直後は、

「これから更新していこう」

と思っていても、

しばらくすると更新されなくなる。

それには、

更新する人、

時間、

情報、

仕組み、

いくつもの理由があります。

作ることだけではなく、

続けるところまで考えることについて。

仕事・事業の整理

小さな事業や活動では、

経営者や代表者自身が、

営業、制作、接客、経理、SNS、Webまで、

一人で抱えていることがあります。

「忙しいからできない」

だけではなく、

そもそも何を優先するべきか整理できていない。

そんな状態を、

少しずつほどいていくための記事です。

小さな事業ほど「全部自分でやる」を見直したほうがいい

一人でできることが増えた時代だからこそ、

一人で全部やる必要はなくなりました。

自分でやること。

人に頼むこと。

やめること。

仕組みに任せること。

その境界を考えます。

「集客できない」の前に確認したいこと

集客という言葉を使う前に、

そもそも何を売っているのか。

誰に届けたいのか。

どこに情報があるのか。

問い合わせ方法がわかるのか。

確認しておきたいことがあります。

「集客」の前にある整理について。

やることが多い人ほど、優先順位を決めたほうがいい

仕事が増えると、

全部が重要に見えてきます。

でも、

全部を同時にやることはできません。

今やること。

後でいいこと。

やらなくていいこと。

優先順位をつけることについて。

仕事が進まないとき、「能力」ではなく「構造」を見る

頑張っているのに、

なぜか仕事が進まない。

そんなとき、

「自分の能力が足りない」

と考えてしまうことがあります。

でも、

役割、

情報、

手順、

道具、

時間の使い方など、

構造そのものに問題がある場合もあります。

伝える・編集する

事業や活動をしていると、

「自分ではわかっているけれど、人に説明できない」

ということがあります。

それは、

言葉が足りないからとは限りません。

情報の順番が整理されていないだけかもしれません。

プロフィールは自己紹介ではなく、相手が理解するための情報

プロフィールに、

経歴を全部書けば伝わるわけではありません。

読んだ人が、

「この人は何をしている人なのか」

「自分に関係があるのか」

を理解できることが大切です。

プロフィールの整理について。

「伝わらない」のではなく、「順番」が違うだけかもしれない

伝えたいことがたくさんあるほど、

文章は長くなります。

でも、

情報を減らすだけが編集ではありません。

必要なものを、

必要な順番に並べる。

それだけで、

伝わり方が変わることがあります。

良いサービスなのに説明しにくい理由

サービスそのものが悪いわけではない。

でも、

「結局、何をしてくれるの?」

と聞かれる。

そんなときは、

サービスの中身ではなく、

説明の構造を見直したほうがいいかもしれません。

Webツール・AI

便利なツールが増えています。

Webサイト。

SNS。

生成AI。

オンラインショップ。

予約システム。

フォーム。

アクセス解析。

さまざまなサービスを組み合わせられるようになりました。

一方で、

便利になったはずなのに、

仕事が複雑になることもあります。

Webツールを増やしすぎると、仕事は楽にならない

便利そうだから使ってみる。

無料だから登録してみる。

みんなが使っているから導入する。

そうやって増えたツールが、

逆に仕事を複雑にしてしまうことがあります。

道具を増やす前に、

目的を考えることについて。

AIを使えば、Webは簡単になるのか

AIによって、

文章を書く。

画像を作る。

コードを書く。

調べる。

という作業は大きく変わりました。

でも、

AIに何をさせるのかを決めることまで、

AIが自動的にやってくれるわけではありません。

AI時代に必要になる、

「考えて整理すること」について。

AI時代に、人が書いた情報が残るWebサイトとは

AIによって情報を作ることが簡単になったからこそ、

「誰が」

「何を」

「なぜ」

発信しているのかが、

以前より重要になると考えています。

実際の経験。

活動の記録。

考えたこと。

判断した理由。

そうした一次情報を残すことについて。

道具について

仕事で使う道具についても、

ときどき書きます。

PC。

キーボード。

ペン。

ノート。

時計。

音楽。

楽器。

デジタルツール。

一見、Webとは関係なさそうなものもあります。

でも、

「道具をどう選ぶか」

「なぜそれを使うのか」

ということは、

Webの仕事にもつながっています。

道具は目的ではない。

便利な道具を持っていることと、

仕事ができることは、

同じではありません。

目的があって、

使う人がいて、

環境があって、

初めて道具は役に立ちます。

これは、

WebサービスやAIツールにも同じことが言えます。

だから、

「何を使うか」

だけではなく、

「何のために使うか」

を考えます。

旭川で仕事をするということ

北海道旭川市を拠点に、

小さな事業や活動に関わっています。

地域で仕事をしていると、

Webだけを見ていてもわからないことがあります。

実際に人と会う。

現場を見る。

商品を見る。

話を聞く。

イベントに行く。

お客様の反応を見る。

そうした経験も、

Webや情報を考えるための材料になります。

Webだけでは、事業はわからない

Webサイトだけを見ると、

その事業の一部分しかわからないことがあります。

実際の現場。

そこで働く人。

商品。

お客様。

地域との関係。

そうしたものを含めて考えることについて。

松井構造室について考えていること

松井構造室では、

「Web制作」という言葉だけでは表しきれない仕事をしています。

Web。

情報。

人。

商品。

仕組み。

活動。

それぞれを整理し、

必要なものをつなげる。

必要のないものを減らす。

そして、

実際に動ける状態にする。

その考え方を、

日々の記事として残していきます。

記事一覧

最新の記事からご覧いただけます。

Webや情報整理のこと。

小さな事業のこと。

仕事の進め方。

WebツールやAIのこと。

旭川での活動。

そして、

仕事とは直接関係しないように見える、

道具や音楽のこと。

いろいろな入口から、

「整理する」という考え方を掘り下げていきます。

ご相談について

コラムを読んで、

「自分の事業も一度整理したほうがいいかもしれない」

と思ったら、

お気軽にご相談ください。

ホームページを作るかどうかも、

まだ決まっていなくて構いません。

今困っていることを聞きながら、

何が必要なのかを一緒に整理します。

松井構造室

小さな事業のWeb整理・運用設計

活動を整理し、動ける形にする。

松井良幸

北海道旭川市を拠点に活動

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